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計画〜オープン
昭和28年10月28日、当時ゴルフをする人もあまりいない時代に、富士市にゴルフを普及させようと、富士市と岳南鉄道株式会社が、中心になり、発起人会が設立されました。
11月30日には地鎮祭が行われ、翌29年8月1日にオープンと、今では考えられない異例の早さで大富士ゴルフ場が誕生しました。
コース設計者は当時、ゴルフ場の芝生博士と云われた農学博士・丸毛信勝氏(大分県生、東大農学部卒)です。
 
オープン当時は隣に大富士こども遊園も設立され、大人はゴルフこどもは遊園地と、大人からこどもまで幅広く楽しめる施設だったようです。
18ホールに拡大
徐々にゴルフ人口も増え始めた昭和35年には、多くの市民の希望もあり18ホールの本格的なゴルフ場として生まれ変わりました。
残念ながら、このときに好評だったこども遊園を閉鎖することとなりました。